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■MITSUOワールドは加速する。



  過去、車上荒らし遭遇、KOMATSUGAWA、寒い時はコロがって暖を取るなど、

  我々、取材陣を困惑に闇に落とし入れてきた、『MITSUO』。




  過去我々は幾度か『MITUSO』の不思議な能力を体験している。

  その度に、スタンド『MITUSO THE WORLD』を発動し、時間を止めてきた。

  本家のJOJO・DIOにも勝る、12秒間の時間を止める事が出来るとの報告もある。




  そして我々は今回もスタンド攻撃を体験した…。

  今回はその時のことを報告させて頂くとしよう。

  ただスタンド攻撃中になにが行われていたかは、

  我々に知る術などないのだが…。




■些細な出来事



  そう。

  それは『MITUSO』のSM-Xでの、こんな些細な出来事から始まった。




  事の始まりは会話の弾みきらないSM-Xでのことである。

  プライバシーから同乗者の本名を明かす事は出来ないが、

  乗り合わせた3人を仮に、

  リョウスケ(仮名)、かっきー(仮名)、みほこ(仮名)と呼ぶとしよう。




  何を話すともなく外を眺めている面々。

  飛行機を眺めたりしている内に、ひょんな事からUFOの話しになった。

  みほこ(仮名)がUFOを見たことがあると言い出したのである。




  この時はこの会話の意味についてなんて考えなかった。




  そう。話しを切り出したみほこ(仮名)でさえ…。




  見たことがないリョウスケ(仮名)とかっきー(仮名)は、

  信じるともなくその会話を聞いていた。

  『ホントにそんな事ってあるのかな?』等と気軽に話していたそうだ。




  コミニュケーションとして会話を楽しんでいたのであって、

  みんなで話せる話しであればよかったのである。




  リョウスケ(仮名)は何気なく、

  『MITSUOくんは、なんか見たりしてないの?』

  と、MITSUOに声を掛けた。




  この直後、同乗者達は、スタンド攻撃を受けたと証言している。




■そして遭遇…



  リョウスケ(仮名)はこの時、不思議な体験をしたと言っている。

  その時の事を、リョウスケ氏はこう振りかえる。




  『一瞬、目の前が暗くなったと思ったら、車が進んでいたんです。

   横にある、高架の足元の柱を見ていたんですが、

   気がついたら、柱が後ろの方にありました。

   今になって思うのですが、あれがスタンド攻撃だったんでしょうね…。』




  その口調は重く、複雑な表情であるように感じられた。




■語られた真実?



  さらに、リョウスケ(仮名)は話しを続けた。




  『MITSUOくんは、こう言ってました…。

   小さい頃、家でゴロゴロしていたときに、天井の所からロボットが出てきた。

   そのロボットは、MITUSOくんに向かって手を振り、こう言ったそうです。

   『みっちゃん…。』

   そして、MITSUOくんはこうも言っていました。

   みっちゃんって呼んでたから、おれの事を知っていたんだ、と…。

   そして、ロボットは段ボールで出来ていた感じだったそうです。

   そして、大きくなってから、確かめたそうです。

   その天井裏には、ヒトが入れるスペースなんかなかったそうです。

   。。。。。。。。。。。。。。。。』




  その後は、リョウスケ氏は口を閉ざしてしまい、

  なにも語ってはくれなかった。




  帰り際に、深深と頭を下げて去っていく同氏が印象的であった。





【編集後記】

今回、我々が目の当たりにしたものが、真実であるか、空想であるのか。

それは、この記事を読んでくれたそれぞれで受け止めればいいと思う。

我々には理解出来ないものであっても、少なくともリョウスケ氏には真実である。

リョウスケ氏に 『それは嘘だ。』 と言うことに、どれほどの意味があるだろうか?

人は、同じものを見ても、10人が10人同じものと捉えるわけではない。

ある出来事が、ある人には真実であり、ある人には嘘である。




話が飛躍してしまったが、今後も当社では、この出来事の追跡を続ける意向である。

新しい情報などを紹介できる段階になったときには、またこのような場も設ける。

新しい情報などがあれば、随時連絡して欲しい。




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