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■2004 NIPPON OPEN - RAIL SESSION

2004年度のNIPPON-OPENが石打丸山にて開催されました。
今回は今年から開催された『レール・セッション』についてレポしてみました♪
ストレートジャンプ・ハーフパイプの様子はHeavySNOWkerとかで見て下さいな。


■レール・セッションとは…

今年から開催されたレール・セッション。



セッションの言葉通り、ライダーの好きなタイミングでエントリーし技を競い合う。
セッション形式のいい所は、ズバリ大技にだけとらわれない所。



時間内に大技だけ出せば目立つのではなく、大技の中での渋い技が光ったりする。
力強いスタイルだったり脱力系のスタイルだったりと、
それぞれのライダーの好きなスタイルが見えやすい試合形式だと思います。



前のX-TRAIL in TOKYODOMEでもストレートジャンプのでも
セッション形式が取り入れられたけど、あれも個人的にはカナリよかった。
普通の得点制の大会だったら、いくらカッコよくてもB1やる人とかいないし。



で、実際に行われた今回のレール・セッションは30分間で審査員の投票形式。
ライダーが降りて来る度に、各審査員がよかったと思ったら手持ちの投票用紙を選手に渡す。
つまり、審査員の好みのスタイルにも大きく影響されるって訳です。



しかも、今回の審査員は観戦に来てた一般ライダーも参加。
まさにジブセッションらしく『難易度よりスタイル』な大会になったと思います。
(といっても各ライダーのレベルはあり得ない程高いけどね。)



■最後に感想とか

個人的にはカナリ楽しかったです♪
最近ジブ系の遊びが多いせいもあるとは思うけど、ジブ&セッション形式ということで
各ライダーの遊び心とか見えた気もするし、実際ライダー達も楽しそうに滑ってました。



SLOPESTYLEと違い、ジブアイテムのみという構成もあり、国内外のトップライダー達の滑りを
かなり近い位置から見れるというのも良かったと思います。



また来年もNIPPON-OPENでレール・セッションが行われまるように♪